山梨 パート看護師

訪問看護は難しい・・・(T_T)

私は、今まで一般病院の病棟で働いていたんですが、在宅看護や高齢者看護にずっと興味を持っていました。
そして、看護師10年目にして、訪問看護ステーションに転職をしたんです。
私にはまだ手のかかる子供がいるので、常勤ではなくパートを選択しました。

 

訪問看護の仕事は、常勤とパートとでは仕事内容が異なりますね。
常勤は、土日出勤があり、夜間の電話当番があります。
夜間に、患者さんの自宅に駆けつける事もあるので、かなり大変なようです。
それに比べると、パートは電話当番がありませんし、難しいケースの患者さんを受け持つ事はありません。

 

私は、訪問看護の仕事について、患者さんとじっくり関わる事ができて、落ち着いた仕事ができる、
といったイメージを持っていました。
しかし、実際に働いてみると全く違い、難しい、の一言です。

 

訪問看護は、その名の通り、患者さんの自宅に伺って看護をする訳ですが、ご本人もご家族も、
介護に関しての知識があり、自分のやり方が決まっています。
その分、看護師に求めるものも大きくなるんです。

 

ゴミの捨て方や、挨拶や言葉使い、吸引の仕方など、あらゆる事でクレームがくる場合があります。
そして、患者さんもご家族も、ベテランの看護師を希望される場合が多いんです。
私は現在32歳で、看護師の経験も10年以上あるんですが、それでも、こんな若い人に看てもらいたくない、
とクレームがきた事もあります。
実際に、ステーションで働いている方は、ほとんど40歳以上です。
このように、精神的に辛い事がとても多いですね。

 

しかし、せっかく希望して転職したので、このままなんとか頑張ってみようと思っています。
このまま続けて、患者さんにもご家族にも認められるようになりたいと思っています。